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すべての国家・地方公務員の背任・横領、そして倫理規定に反する違反行為は、国家国民に対する罪として時効なく無限に責任を追及し、その罪状に応じて全財産の没収や退職金の失効、給与の返還などを強制することができる。 @ その給与は、厳格で透明性のある能率給制度によって定められ、終身雇用の原則の下に、すべての“天下り”を禁ずる。 A 労働対価の透明性を高めるために、福利厚生については極力これを廃止する。 〜解説〜 公務員の使命は、何よりもまず国民・市民利益の実現であり、自らがその為の職務を担う者であることを忘れてはならない。特に中央官庁の重責につく者の、省利省略を企図した振る舞いや、自己の私腹を肥やすようなその職責への背任行為に対しては、国家や国民一人一人に対する加害行為として、厳罰に処さなければならない。 “年金問題”における与党・社保庁の狂態を見ていても、一体この犯罪行為の“責任”を負わされるのは誰なのだろうか…? 全て国民ではないだろうか。 犯罪行為を犯したものや、当然その監督責任をとらなければならない者たちが、何食わぬ顔で甘い汁を吸い続け、その被害者たる国民が無限にその罪悪に対する代償を請求される。誰が悪かったのか、或いはそこにどれだけの犯罪行為と犯罪者が介在していたのか…僕ら国民にはそれさえ分からない…。その名前も、顔さえも永遠に分からない。 優秀な公務員の給料が民間より高い事は構わない。 ただし、それはあくまで“優秀な”公務員のみであって欲しい。 そして彼らは、広く民間や市民オンブズマンに開かれた透明性の中で、その職責に見合った労働対価を受領し、職務を果たしていくべきである。その為にも不透明な“手当て”やその他の付随する利益を徹底的に廃し、給与に一元化して支給されるべきである。 また公務員の“違反行為”に関しては、経済的に無限にその代償を追及するべきである。その為には本人名義の財産のみに止まらず、そこから派生したであろう、配偶者やその子孫の名義財産に関しても、最後まで追求すべきだろう。 本来、公務員と国民・市民との間には、確かな信頼と互いへの感謝の念がその根底に在るべきものではないだろうか。 多くの公務員が、真面目にその当たり前の職務を果たしているにも関わらず、一握りのそれらの犯罪行為によって、泥棒か何かのような目で見られる。巨悪が貪るだけ貪り知らぬ顔で高鼾をかく横で、罪の無い真面目な公務員と市民がその割を食い、互いが互いを憎しみ合わなければならない状況…。 これを野放しにしてきた与党、国会議員の責任は非常に重い。 【人気ブログランキングに登録しました…応援のクリック心から感謝致します】 ⇒⇒人気blogランキングへ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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守屋前防衛次官の罪
守屋武昌前防衛次官の犯罪と言っていい行状が表面化してきました。 防衛省の受注業者 ...続きを見る |
本質 2007/10/20 13:34 |
退職届の書き方の様式
これでなければならないという退職届の様式はありませんが、簡潔にまとまったものとして、以下のようなものが、一般的に使われています。なお、退職願として提出される場合は、「~ご了承くださいますようお願い申しあげます」といった表現になります。多くは、縦書きにされているようですが、もちろん横書きでもかまいません。退職届の様式○○株式会社 代表取締役社長 ○○○○ 殿 わたくしこと、○○○○は、一身上の都合により、平成○○年... ...続きを見る |
退職届の出し方 2007/10/20 18:36 |
偽造拒否の従業員解雇!
今朝の朝刊を見てビックリでした 会社の不正を正す社員が解雇になったりする事は現状沢山ありますが新聞に掲載されるのは珍しいケースで驚いております これも最近企業で問題になっている事件と一緒で氷山の一角なんでしょうがねぇー 私も以前似たような事やられちゃいましたかなぁー 社内の不祥事を追求した為に・・・ 公務員の方々も年金関係や生活保護関係のお金について不祥事を追求して同じ目に合わない用に注意しないといけませんねぇー 人間見て見ぬふりは出来ないし・・・ 私の場合は会社顧問が某新... ...続きを見る |
ブログ-US24's BLOG-朱雀専門... 2007/11/11 14:21 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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守屋氏の事件などを見るに、守屋氏にも落ち度はあるものの、利権を巡ってエサを与えようとする「民」にも問題はあるように思います。 |
世直し侍 2007/10/25 18:17 |
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