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help リーダーに追加 RSS 第4法 是非2票選挙法 (新テロ特措法否決、解散総選挙を控えて…)

<<   作成日時 : 2007/12/11 22:46   >>

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一院からなる国会議員100の定員は、すべて全国区選挙による個人記名投票により選出される。

有権者はその投票に際して、是(プラス票)と非(マイナス票)の2票の権利を有し、それぞれ任意の候補者に投票できる。

当選者は原則として上位100名が選出されるが、是(プラス)得票数が5万票に満たない者は、これを除外し、その下位の者を繰り上げて当選者とする。


〜解説〜

政党政治が民主主義の前提でなければならない理由などどこにも無い。

選挙後の事後的な政策グループの形成は否定されるものではないと思うが、そもそも先に“政党ありき”の選挙で、有権者が苦渋の二者択一を迫られるこの現状に、何ら必然性などない。

有権者個人の意志は、どちらか2つの政党の性格にきれいに収まるものではない。全国に数多いる候補者の中から、自身の価値観に合致したマニフェストを掲げる候補者を一人選べば良い。そしてその投票数にこそ、有権者の“本当の民意”が如実に反映されるものであると考える。最多得票者がその民意により、自動的に首相に任命されるべきである。

またある特定の団体や組織の利権、既得権益を背負って政界進出を図る候補者に対しては、国民一人一人が個人の意志を持って『NO!』を突きつける権利も当然あってしかるべきものと考える。国家国民の利益を蔑ろにして、一部特定団体の為に権力を牛耳ろうとする候補者は、これを国会議員として認めない…という選挙方法の再構築が不可欠である。

ただしまったく無名の候補者がたった数票の投票で当選する事は避けなくてはならず、最低限5万票程度の支持は必須であるものと考える。



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キリタニ
2007/12/11 23:07
拝見いたしました。
具体的なところはわからないところもありますが、かなり興味深い発想ですね。議員個人単位での政治活動を活発にしないと議員であり続けられないようにするといったところでしょうか・・・?(理解が足りなくて申し訳ありませぬ)
「政党におんぶに抱っこ」で地元の後援会周りぐらいしかできないような候補者は国政には必要ないのかもしれませんね。もっと大きなビジョン・国策を語れる政治家を選ぶという方向性になってくれるといいですね。
yu-taka
2009/07/13 15:35

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