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銃を持つはずも無い彼らが、銃で心臓を一閃に貫かれている。 50年にわたる侵略とジェノサイドの果てに、自治権を奪われ、抗う力さえ削ぎ落とされた彼らは、今その声さえ奪われようとしている。 僕らはどこまで彼らの災厄に無関心でいられるだろうか? 平和とスポーツの祭典は、彼らとどこまで無関係で居られるのだろうか? 映像はすでに削除されているかも知れないし、これは間違いなく、誰もが目にしたく無い光景です。そして目を背けようと思えば、これまで通り背けながら生きてゆくこともできる。無力な僕に今できる事と言えば、正直こんなことぐらいしか見当たりません。ご覧になって気分を害する方も居られると思いますが、この場にリンクを貼らせていただきます。 18 March 2008 Tibet *動画は削除されました。 画像 〜追記〜 誤解のないよう付け加えておきますが、僕が言いたいのは北京五輪をボイコットせよ…ということではありません。それは選手個々が決定権を保持すべき事柄であり、国が統制すべき事柄ではない。が、世界がひとつになってこの場はそれを“盾”として用いてでも、数百人と言われる拘束された僧侶とその家族たちの解放を、今すぐ中国政府に求める…という手段もあって良いのではないだろうか?この地を平和の祭典の開催地として決したIOCや賛同した国々には、その責任と義務があるのではないだろうか? 【人気ブログランキング…いつも応援のクリック心から感謝致しております】 ⇒⇒人気blogランキングへ |
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