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[ワシントン 11日 ロイター] 米国務省は11日、北朝鮮に対するテロ支援国指定の解除を発表した。マコーマック国務省報道官は、米国と北朝鮮が核計画の検証方法で合意したことを受けた措置、と説明した。ブッシュ米大統領は、今回の決定について麻生太郎首相と電話で会談し、引き続き拉致問題で日本を支援していく方針をあらためて表明した。 これがほんとうにアメリカの国益に繋がるというのであれば、考慮の余地も僅かに残されているのかも知れない。が、しかし、これはアメリカの国益とさえ言えない。手詰まりのブッシュ政権、いや、ブッシュ個人の間抜けな体裁に他にならない。 何の実効性もない核査察・検証を対価に、やがて日本は北朝鮮支援の油代供出を迫られる。引き続きインド洋での給油提供を迫られる。そしてやがては北との国交正常化に伴う1兆円とも言われる賠償金供出を迫られ、アメリカからは独自に戦費負担として2兆円もの供出を迫られているとの噂も聞く。 これがほんとうに利のある同盟。まともなニッポンの外交と言えるだろうか? 時として世の中は混迷する。 そしてそんな時にこそ、付け焼刃の対応ではなく、遠い未来を見据えた明確なビジョンが必要だし、またそんな改革をモノにする、可能にする、チャンスなのだと思う。 もし日本が他国からの侵略を受ければ、自らの命を投げ打ってでも核を用い、米国はニッポンを守ってくれる…。 かつては割安で互いにとって都合の良かったそんな幸福な幻想も、この長期にわたる戦略無き自民外交と米国の覇権主義の増長の果てに、今破綻のときを迎えようとしている。 日米安保を疑え。 いまこの瞬間に、とことんそれを疑い、検証して、今後のニッポンの平和、ニッポンの未来のあるべき姿について、皆が真剣に議論すべきなのではないだろうか。 BOB DYLAN all along the watchtower 【人気ブログランキング…応援のクリック、いつも心から感謝致しております】 ⇒⇒人気blogランキングへ |
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米国のテロ支援国指定解除 どうする対北朝鮮
オツカレです。 ...続きを見る |
ハズレ社会人 2008/10/14 12:30 |
JリーグとJFAの利害衝突の中で 【キリタニ】
磐田のオフト監督が天皇杯5回戦・G大阪戦で先発10人を入れ替えることを受けて、日本協会の犬飼会長が不快感を示した。「外国人監督には大会の権威など関係ない。クラブが導かないといけないが、監督に丸投げの社長が多い」。磐田への指導については「これから考える」と試合結果を見て判断することになった。*スポニチ/オフト監督には堂々と自らのチーム事情を踏まえた選手起用を貫いて欲しい。そしてもしこれにペナルティが科せられるようなことがあれば、その時Jクラブは一致団結して協会と戦うべきである。この問題の本質を焙り... ...続きを見る |
キリタニブログ 2008/12/04 12:02 |
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