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問題ははっきりしている。 ある意味では単純である。 しかし、だからといって簡単に解決できる訳ではない…。 筑紫哲也さんの最後の言葉である。 ジャーナリストとしての筑紫さんのイメージといえば、そこに本質を暴こうとする気概や、語りつくそうとする覚悟のようなものが見えない、僕から見れば空気のような存在でしかなかったのだが、今こうしてこの最後の他事争論を拝見すると、しっかりとしたジャーナリストとしての魂をお持ちの方だったのだろうな…と思う。きっと、TVというメディアに重用されたが為に、ある意味では否応無くバランス感覚を要求され、煮えきらぬ言動に終始せざるを得ない部分もあったのだろう。 謹んでご冥福をお祈りすると共に、彼の言うその簡単ではない“解決”というものに、ここから精一杯取り組んでゆくニッポンであって欲しい。そんなニッポンでなければならないのだ…と強く思う。 筑紫哲也さん、最後の多事争論 【人気ブログランキング…応援のクリック、いつも心から感謝致しております】 ⇒⇒人気blogランキングへ |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんばんは。 |
reckless 2008/11/19 00:40 |
>結構ヤンチャなタイプだった僕が、曲がりなりにも「時事ニュース」というものに興味を覚え、やがて政治や環境、文化や紛争・平和・・・等々のテーマに踏み込んでいったのは、他ならぬ筑紫さんの「News23」そして「多事争論」でした。 |
桐谷 2008/11/24 23:40 |
こんにちは。 |
reckless 2008/11/25 18:25 |
>僕、現実世界でお会いすると、主義主張全開!の暑苦しく、鬱陶しいタイプですよ。 |
桐谷 2008/11/26 07:32 |
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